どん底から這い上がる人

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「失敗したら、初めから
やり直せばいいの。
そのたびに強くなれる
のだから。」

 

(アン・サリバン 教育者)

 

「失敗したら後がない」と考えている
人がいます。

彼らは失敗を過剰に怖れ、
行動を起こすことにためらいを感じている
のです。

では、本当に「失敗したら後がない」
のでしょうか。

そんなの真っ赤なウソです。

命にかかわるような失敗でもない限り、
人生は相変わらず続いていくのです。

この世に失敗をせずに生きていく人など、
ただの1人も存在しません。

だったら、サッサと失敗の痛手を経験し、
1日でも早く失敗に対する免疫を作って
おくことです。

大事なのは、「いかに失敗をしないか」
ではなく、「いかに失敗から這い上がるか」
です。

失敗に打ちひしがれ、ウジウジとグチをこぼしている
間は、人生は一歩も前に進みません。

功成り名遂げた人間というのは、
普通の人なら逃げ出したくなるような
大きな失敗を、必ず経験しています。

そこからみごとに這い上がったからこそ、
今日の成功があるのです。

どん底から這い上がる覚悟さえあれば、
いかなる失敗も恐るるに足りないのです。

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