情けは人のためならず

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「他者に対することが、
自分に返ってきます。
与えたら与えられるし、
奪ったら奪われると
いうことが
間違いのないようです。
自分が他者に与えるものしか、
自分も受け取れないのです。」

 

(船井幸雄 経営コンサルタント)

 

他人の失敗を見つけて、まるで鬼の首でも
取ったかのように責め立てる人がいます。

これはあまり賢明な生き方とは言えません。

なぜなら、自分もいつか過ちを犯すかも
しれない、という可能性を見落としている
からです。

賢い人は、他人の失敗で多少迷惑をかけられた
としても、笑って水に流します。

なぜなら、そうやって恩を売っておくことが、
自分が失敗したときの保険になることを熟知
しているからです。

もちろん、自分が失敗したときに恩着せがましい態度で
悪びれもせずにふんぞり返るのはバカのすることです。

自分がミスをしたら、素直に非を認めて
心から謝罪するからこそ、

これまでに積んできた徳が生きてくるのです。

ただし、こちらの善意につけ込んでくるような
「勘違い野郎」に対しては、
厳しく対処することも大切です。

上記はあくまで大人の対応であって、
大人になりきれていないお子様に対しては、
きちんと教育してやるのが上策です。

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