人生の模範解答

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「人生というのは、
所詮どちらに転んでも
大した違いはない。
ならば、闘って自分の
目指すこと信じることを
貫き通せばいい。」

 

(安藤忠雄 建築家)

                   

 

「答えが1つだけ」と決まって
いたのは、
学生時代の勉強までです。

問題なのは、学生時代のクセが抜けずに、
人生の「正解探し」を続けてしまうことです。

確かに、学生時代は誰かが作った「模範解答」
にたどり着けるのが優等生とされていました。

しかし、社会人になったら「模範解答」
など
どこにも存在しません。

書籍に書いてあるのは、過去における
誰かにとっての「模範解答」です。

今を生きるあなたにとっての模範解答は、
あなた自身で見出さなければならない
のです。

「勉強が性に合わない」というのなら、
ムリして勉強する必要はありません。

「大学に行きたくない」のなら、
ムリして大学に行く必要はありません。

「会社勤めをしたくない」のなら、
ムリして会社勤めをする必要はあり
ません。

その代わり、「勉強しないこと」「大学に
行かないこと」「会社勤めをしないこと」
があなたにとっての模範解答になるように
人生をデザインしていけばいいのです。

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