乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「人生ではイチかバチか、
やってみることも大切です。
宇宙はどっちつかずの態度を
取る物を排除すると、
私は信じています。
私は恐怖で縮こまっていたく
ありません。愛して失恋したい。
私がほしいのは経験です。」

 

(ニコラス・ケイジ ゴールデングローブ賞受賞者)

 

乾坤一擲(けんこんいってき)とは、
伸るか反るかの大勝負のことを指します。

勝てば天国、負ければ地獄が待っています。

言うまでもなく、これはバクチです。

こうした戦い方で常時臨もうとするのは、
アホのすることです。

そんなことをしていたら、命がいくらあっても
足りません。

しかし、人生には「ここぞ」という場面
があります。

ここで命を張れるかどうかで、
その後の人生が
180度変わってしまう
という大一番です。

たとえば、織田信長は桶狭間の戦いにおいて、
圧倒的強者である今川軍に立ち向かいました。

結果、みごと奇襲に成功した信長軍は、
今川義元を破り、天下の覇権争いに
一挙名乗りを上げることになったのです。

もちろん、信長がイチかバチかのバクチを
打ったのはこの時だけで、その後の戦いでは
常に慎重さを忘れなかったと言います。

あなたも人生で何事かを成し遂げたい
と思うなら、「ここぞ」という場面では
断じて大勝負から逃げてはいけません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す