2022年 6月 の投稿一覧

縦糸と横糸を張る

「明日が分からないのは、
誰もが一緒なんです。
だから私は、そんな毎日を
持ちこたえるために、
『人生の縦糸と横糸を、
共にしっかり織っていく』
ように心がけているんです。
どういうことかというと、
まず縦糸は『長期的な目標や
上昇志向』みたいなもので、
希望や野心をもって上に上に
と頑張る気持ち。
一方横糸の価値観は、
『発展していかなくても、
毎日楽しいジャン』みたいな
価値観。
生きていくには絶対に
両方が必要だと思っています。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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友の力

「大切なのは、一人でも
いいから理解者をつくる
こと。
人間っていうのは、
自分だけでなく人の気持ちや
視線で作られていくものだから、
人の視線やイメージに縛られて
苦しむこともある。
だけどイメージを変えて
くれるのも、人の力だって
ことなんですよ。
人の力を信じることが
できたら、苦しめている
他人の視線や自信のなさ、
人間不信みたいなものが
全てひっくり返って、
自分を助けてくれるものに
変わるはず。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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魅力的な人

「なりふり構わず
やってみれば、
必ず自分の『納得』が
出てくるはずです。
そういうものに出会う
まで頑張った人って
いうのは、どこの世界でも
生きていけるし、
とにかく魅力的なもの
です。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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一皮むける

「これ以上ないって
いうくらい頑張ったとき、
人は本当に一皮むけて
『化ける』。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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やり遂げる人

「とにかく1つでいいから、
やり遂げること。
そこからあなたの人生は、
必ず劇的に変わります。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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個性教育

「最近の教育は非凡奨励
の風潮があって、
『個性』だの
『好きなことを仕事に』だの、
眠たいことを言っていますが、
好きなことを仕事にできる
人なんて、千人か数万人に
一人くらいなもんですよ。
そういうアホみたいに
確率の低いことを全員に
勧めるなんて、
教育自体に思慮がない。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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苦労は人生のネタ

「私は苦労知らずの
エリートより、
傷ついて失敗して、
哀しみも惨めさも、
孤独も身に染みて
知っている人の方が
好き。
絶対そういう人の方が、
相手に対して優しいし、
苦労を乗り越える力が
あるもん。
苦労を乗り越えてきた
人は、男性も女性も
必ず魅力的ですよ。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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マイナスな時間の過ごし方

「人生マイナスなときは、
自分の学びのチャンス。
何かを失ったときは、
生き方を見直すチャンス。
命を奪われたりすること
以上に、怖いことなんか
ないから、絶対に笑って
やり過ごせるはず。
私だって、本当に
死ぬかもしれない難病
だって言われたけど、
頑張って仕事も続けて、
今笑って生きています。」

 

(さかもと未明 コメンテーター)

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ひいきの作家以外の本を読む

「自分が賛成するような
意見だけではなくて、
自分が読んでいて
不愉快な意見とか、
自分の考え方とは違う
意見にも接してみる。
そこで初めて、
自分なりの考え方が
できてくる。」

 

(池上彰 コメンテーター)

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為すべきことを為す

「未来は不確定で
誰にも正解は分からない。
正解は日々刻々と
変わっているとも言えます。
だからこそ正解に向かって
頑張るよりも、
今やるべきと感じたことに
全力を尽くすこと。」

 

(安藤美冬 コメンテーター)

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不幸は幸福の種

「目の前にある現実だけ
を見て、幸福だとか
不幸だとか判断しては
いけない。
その時は不幸だと思って
いたことが、後で考えて
みると、より大きな幸福
のために必要だった
ということがよくあるの。」

 

(フジ子・ヘミング ピアニスト

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無駄を積み重ねることの大切さ

「人生に無駄なことなんか、
ひとつもない。
生きるってことは、
いろいろ経験すること。
その時は自分とは
全く関係のないこと
のようでも、
その経験が大切に思える
時がきっとくる。」

 

(フジ子・ヘミング ピアニスト

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人間的魅力

「どんなに教養があって
立派な人であっても、
心に傷がない人には
魅力がない。
他人の痛みというものが
わからないから。」

(フジ子・ヘミング ピアニスト

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独立志望

「人間だから、
当然波はある。
体調や気分、
周辺環境などが
相まって、
その日の調子となって
表れる。
そのコンディションに
身を任せてしまうと、
いいことがあると気分が
高まって、いいものが
書けそうな気がし、
逆に気分が乗らなければ
書けない、ということに
なる。」

 

(久石譲 ピアニスト

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コンスタントに創るのがプロ

「ものをつくることを
職業としていくには、
1つや2ついいものが
できるだけではダメだ。
生涯に一作であれば、
誰でもいい曲がつくれる。
小説だって書けるし、
映画だって撮れる。
必要最低限のスキルを
身に付けて本気で
取り組めば、
どんな人でも
立派な作品を生み出す
ことができる。
だが仕事は「点」ではなく
「線」だ。
集中して物事を考え、
創作する作業を次へ次へと
コンスタントに続けられるか
どうか。
それができるから作曲家です、
小説家です、映画監督ですと
名乗って生きていける。」

 

(久石譲 ピアニスト

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人間の幅を広げる

「幅を広げたかったら、
知性を磨くことと
本当の修羅場を
くぐり抜けること。」

 

(久石譲 ピアニスト

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付き合う人を選ぶ

「国際級のすごい
ソリストを入れても、
中に1人ヘタな人間が
いると、アンサンブル
としての実力は
そのレベルに下がって
しまう。
オーケストラも一緒。
会社も一緒だと思う。」

 

(久石譲 ピアニスト

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最後は人間力

「ピアノという楽器を
弾きこなすには、
大変高度な技術が必要です。
それを習得するだけでも
相当な努力が必要ですが、
最終的には演奏者の思い、
つまりその作品やピアノを
通して何が言いたいのかが、
伝わってくるかどうかを
評価します。
譜面通りきちんと弾けて
いれば、一定のレベルまで
はいける。
でも、それではやはり
人の魂に響く演奏家には
なれません。
ではどうする?
やはり日々の努力が必要。
自分の血肉になるまで
弾き抜くことが大切
なんですよね。」

 

(中村紘子 ピアニスト

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