2022年 5月 の投稿一覧

一握りの存在

「大多数の人が常識に
支配されているからこそ、
常識を疑うことによって
アイディアと出会える。」

 

(島田始 人類学者

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友よ、水になれ

「もしこの世界に
魔法が存在するとしたら、
それは水の中にある。」

 

(ローレン・アイズリー 人類学者

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言葉が不完全だからこそ

「言葉は不完全で、
表せないことが
たくさんあります。
お互いのゴールを
共有するには、
言葉は補助的な存在に
過ぎず、身体が必要
になる。
だからこそ人間は、
会って新たな気づきを
得るのです。」

 

(山極壽一 人類学者

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プロとしての楽しさ

「実は、囲碁の楽しさは
プロになって初めて
分かったんです。
それまでは勝ち負けに
こだわり、ぴりぴりして
碁を打っていた。
でもプロになり、
イベントや碁会所で、
趣味で碁をやっている
方達が本当に楽しそうに
打つ姿を見て学びました。」

 

(吉原由香里 棋士)

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一日一生

「人間は死にたくても、
死にきれないのだ。
だとしたら、
生きているうちは
最善を尽くすしかない。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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ライバルの成功を願う

「最悪の状態で
戦えなければ、
男ではない。
相手の不運を
期待した瞬間に、
運は逃げていく。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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パターン学習の弊害

「定石は相手が定石通り
に打ってくれれば互角になる。
が、相手がそのとおり
打ってくれるとは限らない。
定石なんか知らない人は、
平気で定石にない手を
打ってくる。
強い人は相手を混乱させる
ためにわざと定石外しの手
を打つことがある。
要するに“自分流”を
持っていないから、
“応用”がきかないので
ある。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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成功体験の大切さ

「努力というのは
報われるまでが
なかなか大変だが、
いったん怠ると
その影響はてきめんに
出てくるから怖ろしい。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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腐らない限り人生は何とかなる

「人間、どんな仕事に
たずさわろうと、
一生のうちに
一度や二度は必ず
痛い目に遭う。
そのとき自分の力が
足りなかったのだと、
あっさり割り切って
いっそう仕事に励むのも
よし。
二度とこんな悔しさは
ごめんだと発奮するのも
よし。一番いけないのは、
いつまでも負け惜しみを
ぐだぐだ言うだけで、
ショックから立ち直れない
ことである。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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起こったことは自分の責任

「人間は最終的には
自分の判断で行動
しなければならない
のだから、
結果については
自分で責任をとるしかない。
だから私は失敗も修羅場も
怖れない。」

 

(藤沢秀行 棋士)

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寝食を忘れる

「囲碁のように
白黒はっきりつく
世界に限らず、
事業家でも芸術家でも、
どこかで人生を賭けた
大一番の勝負をしている
はずです。
一度は寝食を忘れ
すべてを注ぎ込む時期を
経ない限り、
道は拓けていかない。」

 

(張栩 棋士)

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頑張りすぎると運気が下がる

「勝負の秘訣は、
無理をしないことです。
人間はだいたい、
無理をしたいんです。
というのは、欲望という
ものがあるから、
誰でもみな金持ちに
なりたいし、
大臣になりたいし、
権力の座にもつきたい。
そこなんですよ。
無理をして失敗する。
欲張って失敗する。」

 

(呉清源 棋士)

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乱世における身の処し方

「災難に遭ったときは
災難に遭うのがよい
のでしょう。
死ぬときには死ぬのが
よいのでしょう。
これは災難を避ける
妙法です。」

 

(良寛 書家)

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余力を残す

「人は自分のもてる力
の二割しか使わずに
死んでいくという話を
聞いたことがあります。
自分では『全力を出し切った
最高の人生だった』と
思っても、八割の力は
使い残しているんだ
そうです。
つまり、ほとんどの人が
まだ本当の自分の力に
気づいていない
ということです。」

 

(原田伸郎 書家)

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