2022年 4月 の投稿一覧

苦労と人相

「もし自分に適している
ことにその能力を使うのなら、
物事は極めてうまくゆく。
しかし、自分に向いて
いない物事にその能力を
使うなら、労多く益は
少ないだろう。」

 

(空海 書家)

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人生は積み減らすもの

「人生は積み重ねだと
誰でも思っているようだ。
僕は逆に積み減らすべき
だと思う。
財産も知識も蓄えれば
蓄えるほど、かえって
人間は自在さを失って
しまう。
過去の蓄積にこだわると、
いつの間にか堆積物に
埋もれて身動きが
できなくなる。」

 

(岡本太郎 書家)

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雑務を創造に変える方法

「農作業でもコンピュータ
の操作でも、強制された
労働としてやれば苦役だが、
自由な遊びとして創造的に
取り組む限りそれは喜びだ。」

 

(岡本太郎 書家)

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人生は行き詰まった方が面白い

「僕だってしょっちゅう
行き詰まっている。
行き詰まった方が面白い。
それを突破してやろうと
挑むんだ。
もし行き詰まらないでいたら、
ちっとも面白くない。」

 

(岡本太郎 書家)

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キャラが立つ

「自分の価値観をもって
生きるってことは、
嫌われて当たり前なんだ。」

 

(岡本太郎 書家)

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直感に従う

「気まぐれでも何でも
かまわない。
惹かれるものがあったら、
計画性を考えないで
そのときやりたいことに
手を出してみるといい。
不思議なもので、
自分が求めているときには、
それに応えてくれるものが
自然にわかるものだ。」

 

(岡本太郎 書家)

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顔で始まり頭で続く

「恋の始まりは瞬間でも、
つきあいが長引くか
どうかは美醜よりも
人間味にかかわる問題だ。」

 

(岡本太郎 書家)

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知人と友人

「友だちに好かれよう
などと思わず、
友だちから孤立しても
いいと腹を決めて
自分を貫いていけば、
本当の意味でみんなに
喜ばれる人間になれる。」

 

(岡本太郎 書家)

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挑戦者

「挑戦した不成功者には
再挑戦者としての輝きが
約束されるだろうが、
挑戦を避けたままオリて
しまったやつには新しい
人生などない。」

 

(岡本太郎 書家)

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ながら読書

「いつも読書しながら
一種の絶望感をおぼえる。
確かに面白い。対決もある。
だが眼と頭だけの格闘は
やはり空しい。
人生はまたたく間もない
ほど短いのである。
ハイデッカー、ヤスパース、
サルトルにしても実存を
説きながら、
なんであのように長々と
説明しなければならないのか。
その間に絶対の時間が
失われてしまう。
サルトルに言ったことがある。
『あなたの説には共感するが、
あのびっしりと組み込まれた
活字のボリューム。
あれを読んでいる間、
いったい人は実存して
いるのだろうか。』
私は今生きているこの瞬間、
全空間に向かって八方に
精神と肉体を飛び散らしたい。」

 

(岡本太郎 書家)

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男性性と女性性

「男性だけの世界観は
本当のものじゃない。
女性だけの世界観も
本当のものとはいえない。
この男と女の世界観が
ぶつかり合って、
そこで初めて本当の
世界観が生まれるんだ。」

 

岡本太郎 書家)

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青年期にやっておくこと

「ぼくは口が裂けても、
諦めろなどとは言わない。
それどころか青年は
己の夢にすべての
エネルギーを賭ける
べきなのだ。」

 

(岡本太郎 書家)

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本当の成功とは

「人間にとって成功とは
いったいなんだろう。
結局のところ自分の夢に
向かってじぶんがどれだけ
挑んだか、努力したかでは
ないだろうか。」

 

(岡本太郎 書家)

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努力する才能

「努力することより、
しないことの方が
難しいんだ。」

 

(ポール・マッカートニー ベーシスト)

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しじま

「僕はミュージシャンとして
思うんだけど、僕たちが
やっている中で一番重要
なのは静寂の枠組みを
つくっているってこと
なのかもしれない。
静寂それ自体が音楽の核心
にある謎なのかもしれない。
ひょっとしたら静寂が音楽
のこの上なく完璧な形
なんじゃないだろうか?」

 

(スティング ベーシスト)

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勉強する意味

「僕が好きな太宰治が
言ってたんですけど、
『勉強すること自体は
重要じゃない』と。
でも勉強に没頭すること
で『知』というすごく
小さな砂金が残って
それが一生残るんだと。」

 

(亀田誠治 ベーシスト)

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