2022年 2月 の投稿一覧

常識のモノサシは頭のゴミ

「世間に溢れている
『常識のモノサシ』
こそゴミです。
そんなゴミで頭を
モヤモヤさせることは
ありません。
出世するのかしないのか。
結婚するのかしないのか。
そんなことは自分の価値観
で決めればよい。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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理不尽を呑み込み生きていく

「私たちは生きていく以上、
さまざまな理不尽を
引き受けていかねば
なりません。
それが生きていくという
ことだからです。
さまざまな理不尽を引き受け、
この世界のことわりを
踏まえて生きていく
心構えのことを『責任』
と言っているのです。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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膨大な知識がクリエイトの源泉

「無から有を生み出すのは、
神の仕事です。
それは神に任せて人は
人らしく付加価値を
積み重ねていくのが、
人間にとってのクリエイト
だったのです。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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好きなことで食べていく

「『好きなことをやって
食べていけなかったら
どうしよう』なんて
言う人いるけど、
それも親の定義。
親から刷り込まれた
間違った定義です。
今の日本で食べられなくて
餓死することなんて
ありません。
親が言う『食べていけない』
は『有名大学に入って
大企業に就職した人より
年収が低くなるよ』って
いう意味。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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勤勉な奴隷

「日本は勤勉さを評価
するでしょ。
でも好きでもないことを
一生懸命やるのは、
勤勉とは言いません。
単なる奴隷です。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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好きなことを仕事にする

「ほとんどの仕事は、
持って生まれた能力なんて
関係ないんですよ。
肉体労働やスポーツなど
体を使うものは別としてね。
頭脳労働で求められている
ものは、情報空間での
付加価値です。
それを生み出すのに
必要なのは知識とスキルだけ。
やる気があれば誰でも
習得できるものだし、
一定期間続ければ上手にも
なる。
最低3年続けられれば
誰でもプロになれるんです。
なのに途中で嫌になって
辞めてしまうから
ものにならないんです。
だからこそ、苦労せず
長く続けられる仕事に
就かなきゃだめってこと。
結局好きなことをやった方が、
いいってことなんですよ。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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時間を忘れるほど好きなことに没頭しよう

「『いい大学に入って、
いい会社に入りなさい』
って言うでしょ。
『安定・一流・大手』
そういうの、一度
すべて否定してみる
といい。
そうすると自然と
本当にやりたいこと、
好きなことが分かって
くるんです。
そしたらそれに向かって
邁進すればいい。
苦痛でも何でもありません。
好きなことにどれほど
時間を費やしても楽しい
だけですから。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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本当のゴール設定

「現状の外側にゴールを
設定した人だけが、
本当の意味での進化が
可能となる。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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過去とは記憶のことである

「『今まで何一つうまく
いかなかった』という
考え方をやめましょう。
それは過去の出来事に対して、
今のあなたがしている
解釈に過ぎません。
そんなことであなたの
未来を制御する必要など
どこにもないのです。」

 

(苫米地英人 心理学者)

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リサーチ上手は喜ばせ上手

「贈り物や援助を
受ける時は、その人が
何を与えどのように
援助してくれるのかに
注目しましょう。
贈り物や援助には
その人がよく表れて
います。
たいていの場合、
相手も同じようなものを
与えられるのを望んで
いるからです。」

 

(チャック・スペザーノ 心理学者)

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期待を捨てれば楽になる

「誰かに何かを与えた
ときに傷ついたり
拒否されたりしたと
感じるとしたら、
それは与えたのではなく、
奪おうとしていたからです。
それはつまり自分が望む
何かを相手が返してくれる
という契約を、
あなたが勝手に結んだに
過ぎません。」

 

(チャック・スペザーノ 心理学者)

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脳疲労を蓄積しない

「あなたは心を
取り戻さなければ
なりません。
疲れ切った心を
たっぷり癒して
あげましょう。
あなた本来の心を
取り戻さなければ、
人生を謳歌することも
愛することも受け取る
ことも感じることも
できません。」

 

(チャック・スペザーノ 心理学者)

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先延ばしは地獄の始まり

「物事を先延ばしにする
人ほど、ストレスを多く感じ、
免疫システムも弱くなり、
よく眠れずそのため幸福感も
低くなります。」

 

(タル・ベン・シャハー 心理学者)

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空白の時間をつくる

「私たちは往々にして
忙しすぎます。
すでに足りていない
時間の中にどんどん
スケジュールを詰め込んで
いこうとします。
生活を単純にしましょう。
あまり多くのことを行おう
とすると、自分の幸せを
犠牲にしてしまいます。」

 

(タル・ベン・シャハー 心理学者)

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目標は具体的な予定として手帳に落とす

「やろうと決めたことを
やり遂げるためには、
たとえそれがよいこと
だと分かっていたとしても、
自己コントロールだけでは
不十分です。
新しい習慣を創造するには
価値ある目標に動機づけられた
状態で、習慣化する活動を
具体的に決め、決まった時間に
行なう必要があります。」

 

(タル・ベン・シャハー 心理学者)

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