2019年 6月 の投稿一覧

因果応報

「私たちが生きている
この世で起きることには、
すべて原因がある。
これが『因(いん)』です。
起こった結果が『果(か)
です。
因果応報というように、
必ず結果は来るのです。」

 

(瀬戸内寂聴 小説家)

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才能に賭ける

「もし、人より素晴らしい
世界を見よう、そこにある宝に
めぐり逢おうとするなら、
どうしたって危険な道、
恐い道を歩かねばなりません。
そういう道を求めて歩くのが、
才能に賭ける人の心構えなの
です。」

 

(瀬戸内寂聴 小説家)

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八方美人

「誰にでも好かれようとすると、
誰からも好かれなくなる。」

 

(スタンダール 小説家)

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人生をやり直す力

「物事をやり遂げるには、
物事を続ける能力と同時に、
物事を初めからやり直す能力が
必要とされる。」

 

(F・スコット・フィッツジェラルド 小説家)

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騙されない力

「一流の知性とは、同時に
二つの相反する考えを持ちつつ、
さらにその両方を機能させ続ける
能力である。」

 

(F・スコット・フィッツジェラルド 小説家)

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類は敵を呼ぶ

「人を判断するには、
その人の友人はもちろんだが、
その人の敵をもって判断するのが
一番よい。」

 

(ジョゼフ・コンラッド 小説家)

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才能はスピードと継続力

「才能とは量です。
才能ある者は1ページだけ
書いたのではありません。
その300倍は書いています。」

 

(ジュール・ルナール 小説家)

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リーダーの4つの顔

「人間にはいつも、4人の人間が
住んでいる。
1人は探検家、1人は芸術家、
もう1人は戦士、4番目は判事。
この4人が正常に機能している人が、
一番素晴らしいリーダになれる。」

 

(城山三郎 小説家)

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人生の種まき

「今は堪え忍ぶとき、
と自制する判断も必要です。
逆境のときは、あがかずに
自制して力を蓄えて
スタンバイ状態にしておく。
そうすれば、好機の時に
すかさず前に踏み出せる」
ものです。
焦ることはありません。」

 

(志茂田景樹 小説家)

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初心忘るべからず

「不安がないのは、
たかをくくっているからで、
取り返しのつかない失敗を
招き寄せる。
初心を忘れない人は、
不安の効用をよく知っている。」

 

(志茂田景樹 小説家)

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昨日の自分に勝つ

「熟練した技を持つ職人さんは、
他人を羨(うらや)んだり、
そしることがほとんどない。
他人に関心が無いわけではない。
『俺はこれを作るために
生まれてきた。
だから、これにすべてを賭ける』
という強い自負のせいである。」

 

(志茂田景樹 小説家)

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人間観察力

「腹を立ててもろくなことはない
から、立てないように自戒する。
それよりも、立てられる方が怖い。
立てられないためには、
もっと深い人間観察が必要である。
それによって、その人の逆鱗(げきりん)
がどこにあるかが分かってくる。
それに触れなければいい。
逆鱗は、その人の生涯の負い目
であることがほとんど。」

 

(志茂田景樹 小説家)

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仕事の愚痴

「仕事の愚痴はこぼしてよい。
こぼして解消すればなおよい。
しかし、際限なく愚痴をこぼす
人間は、仕事が全くできないか、
ほとんどしない者と見ていい。
その愚痴の多くは、責任転嫁の
言で終始している。」

 

(志茂田景樹 小説家)

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人は1人では生きられない

「人間って不思議なもので、
人間関係が煩わしくて
ストレスを感じるのに、
人との関係の中でストレスを
解消する。」

 

(重松清 小説家)

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知識と知恵の違い

「読んだだけ、聞いただけが
ただ残っていくという意味の
物知りがいる。
これは知恵というものにならない。」

 

(志賀直哉 小説家)

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自分の正しさを疑う力

「自分の考えていることは、
もしかしたら半分しか
正しくないかもしれない、
というような疑いを常に持つのが
『現実主義者』です。
自分が絶対に正しいと
思い出したら、それは宗教なのね。」

 

(塩野七生 小説家)

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