2018年 10月 の投稿一覧

迷うくらいならやめちまえ

「迷うということは、
一種の欲望からきている
ように思う。
ああもありたい、
こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いが
出てくる。
それを捨てれば問題は
無くなる。」

 

(松下幸之助 実業家)

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孤高と孤立

「群衆の中にあっても
孤独を守る人こそ、
至高の人である。」

 

(エマーソン 思想家)

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孤独を怖がる人々

「人間の社交本能も、
その根本は
何も直接的な本能ではない。
つまり、社交を愛するから
ではなく、
孤独が恐ろしいからである。」

 

(ショーペンハウアー 哲学者)

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人は孤独に生まれ孤独に死ぬ

「男が志を持って何か
突出したものを得ようと
したら、孤独なんだよ。
誰も助けてくれないし、
壁にぶち当たったときの
孤独感と言ったら、
壮絶なものですよ。
でも、それが男だし、
僕は孤独に死ぬのは
いとわない。」

 

(奥田瑛二 俳優)

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徳は弧ならず

「温かさ、親切、そして友情は、
世界の人がもっとも必要として
いるものだ。
それらを与えることのできる人は、
決して孤独にはならない。」

 

(アン・ランダース コラムニスト)

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無い物ねだりをしない

「大切なのは、自分の持っている
ものを活かすこと。
そう考えられるようになると、
可能性が広がっていく。」

 

(イチロー メジャーリーガー)

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経験は人を愚かにする

「人間を賢くし人間を
偉大にするものは、
過去の経験ではなく
未来に対する期待である。
なぜならば、期待を持つ
人間は何歳になっても
勉強するからである。」

 

(バーナード・ショー 劇作家)

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成功と幸福の違い

「登山の目標は山頂と
決まっている。
しかし、人生の面白さは
その山頂にはなく、
かえって逆境の山の
中腹にある。」

 

(吉川英治 小説家)

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足元を整える

「真面目に考えよ。
誠実に語れ。
摯実(しじつ)に行え。
汝の現今にまく種は、
やがて汝の収むべき
未来となって現るべし。」

 

(夏目漱石 小説家)

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実るほど頭を垂れる稲穂かな

「学べば学ぶほど、
何も知らないということが
分かるようになる。
何も知らないと分かる
ようになるほど、
もっと学びたくなる。」

 

(アインシュタイン 理論物理学者)

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一日一訓

「一日一つずつ教訓を
聞いていったとしても、
一月で三十か条になるのだ。
これを一年にすれば、
三百六十か条ものことを
知ることになるではないか。」

 

(武田信玄 戦国武将)

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頭脳の中身に投資せよ

「もし、財布の中身を
頭につぎこんだら、
誰も盗むことはできない。
知識への投資がいつの世でも
最高の投資を生む。」

 

(ベンジャミン・フランクリン 政治家)

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塵も積もれば山となる

「一日一字を記さば
一年にして三百六十字を得、
一夜一時を怠らば、
百歳の間三万六千時を失う。」

 

(吉田松陰 教育者)

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臆病だから努力する

「俺ってすごくポジティブな
性格だけど、裏を返せば、
実はすごく不安な性格
なんです。
不安だから努力しようと思う。
簡単に言えば強がって
いるんですよ。」

 

(本田圭佑 プロサッカー選手)

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才ある者は才に溺れる

「生まれながらに
才能のある者は、
それを恃(たの)んで
鍛錬を怠る。自惚れる。
しかし、生まれつきの
才能がない者は、
何とか技術を身につけようと
日々努力する。
心構えがまるで違う。
これが大事だ。」

 

(織田信長 戦国武将)

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