ホンモノのPDCA

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「あなたが修正をやめない限り、
間違いは間違いになりません。」

 

(O・A・バッティスタ 化学者)

                   

 

ビジネスマンなら誰でも知っている、
PDCAという考え方があります。

Pが「計画」、Dが「実行」、
Cが「評価」、Aが「改善」の
フェーズを表す頭文字です。

ビジネスだけでなく、人生の
あらゆる分野に
応用できる
汎用性の高いツールだと言えます。

ところが、一般に広く知れ渡っている割には、
PDCAで成果を出せない人がたくさん存在している
のも事実です。

PDCAが上手くいかない人の特徴には
いくつかあります。

P「計画」→D「実行」を繰り返すばかりで、
C「評価」がおろそかになっている人。

P→D→C→Aを1サイクル回しただけで、
満足してしまう人。

しかし、PDCAの本質は、
「食らいついたら離さない」スッポンのごとき
粘り強さにあります。

上手くいかなかったら、「評価」→「改善」
を行い、また「計画」を立てて「実行」。

それを繰り返す中で、いつしか目標を達成してしまう
のです。

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