鶏口牛後

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「メインストリートが無理なら、
脇道でいい。太陽が無理なら
星になろう。
大きさなんて関係ない。
どんなものになろうとも、
最高の自分になればいい。」

 

(ダグラス・マロック 小説家)

 

プロ野球を見れば分かるように、
メジャーの大舞台で活躍できるのは、
ほんの一握りの天才だけです。

プロに入るだけでも至難の業なのに、
そこからさらに「狭き門」
くぐり抜けなければなりません。

これは音楽の世界でも同じで、
何万人とお客様を集められるミュージシャンは、
ほんの一握りの天才だけです。

自分を省みて、それだけの「才能」と
「運」に恵まれていないことを
明確に自覚しているなら、
金輪際メジャーでの成功など
目指さないことです。

力不足のまま、強者がひしめくメジャーに
挑戦したところで、

レッドオーシャンの中で「食い物」に
されるだけです。

あなたにとって不本意だとしても、
自分が勝てそうな分野を掘り起こして
マイナーで際立つことを目指すのです。

どんなにマイナーな世界でも「頂点」に立つさえできれば、
世間からは「第一人者」として一目置かれます。

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