腐らなければ次がある

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「人間がダメになるのは、
失敗して挫折したときでは
ない。
失敗して挫折したときに、
腐った瞬間にダメになるのだ。
腐らない限り、必ず未来はある。」

 

(千田琢哉 文筆家)

 

「失敗したら後がないよ」と、
したり顔で話す人がいます。

ところが、大成功者たちの中には、
再起不能ともいえるほどの大失敗を犯して、
そこから復活を遂げた人も複数存在します。

では、失敗して後がなくなる人と、
失敗から不死鳥のごとく蘇る人との
違いは何か。

それは、失敗して挫折したときに
「腐ったかどうか」ということに尽きます。

ただ失敗を嘆くばかりで、
腐りきって本当に何もしなければ、
そのまま運気が回復することなど
あり得ません。

どんなに神頼みをしようとも、
神様も手の施しようがないからです。

一方で、失敗してもすぐに気持ちを切り替えて、
淡々と自分の為すべきことに専念する人もいます。

もちろん、すぐには結果に反映されないかもしれません。

しかし、粛々と種まきを続けてきた暁には、
必ずや吉と出るようになっているのです。

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