寝ても覚めてもがプロの基準

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「プロというのは、
寝ても覚めても仕事のことを
考えている。生活すべてが仕事。
そこがアマチュアとの絶対差だ。」

 

 (相田みつお 書家)

                   

 

桁外れの才能の持ち主がしのぎを削る
プロフェッショナルの世界では、
オンとオフの境目は限りなく曖昧です。

オンとオフを使い分けるような意識で生きていたら、
プロの世界からはすぐに淘汰されてしまいます。

類い希なるセンスの持ち主が、24時間365日
1つのことに集中するからこそ、初めて
プロの門が開かれるのです。

逆に言えば、24時間365日
1つのことを考えられなければ、
永遠にプロにはなれないということです。

とりわけ、プロとアマチュアの差が顕著なのが、
オフの時間の使い方です。

オフを「休息」と割り切って何もしない
アマチュアに対し、
プロはオフの時間は「投資」と心得て
オンに備えます。

かくして、プロとアマの実力「格差」は、
開きこそすれ決して埋まることはないのです。

換言すれば、24時間365日
勝手に努力が続いてしまうジャンルでしか、
人はプロになれないということです。

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