危険な道を選ぶ

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「人は成長のために進むか、
安全を求めて退却することも
できる。
成長するためには、
この判断を繰り返さなければ
ならない。
そしてその度に、
怖れも克服しなければ
ならないのだ。」

 

(アブラハム・マズロー 実業家)

 

日本が誇る芸術家である岡本太郎は、
その著書「自分の中に毒を持て」の中で、
次のような言葉を残しています。

「ほんとうに生きるということは、
自分で自分を崖から突き落とし、
自分自身と闘って、
運命をきりひらいていくことなんだ」

人生は常に分かれ道の連続です。

一方は「失敗のリスクが潜む危険な道」

もう一方は「常識的に考えて間違いがない
安全な道」

「たった一度の人生なのだから」
危険な道にトライするのも正解なら、
「たった一度の人生なのだから」
安全な道で手堅く生きるのも正解です。

どちらを選んだからと言って、
他人からとやかく言われる筋合いはありません。

「しかし」と岡本太郎は、
私たちに問いを突きつけます。

「どちらに進むか迷うということは、
実は危険な道に心惹かれている
のではないのか」と。

「危険な道」とはすなわち、
「自分が成長できる道」を選ぶということ
に他ならないのです。

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