人生はいくらでもやり直せる

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「どうしてもダメだと
気づいたら、
それまでを捨てて
やり直すまでです。
振り出しに戻っても、
ゲームオーバーでは
ありません。
前と違うルールで
またゴールを目指せば
いいのです。」

 

(荒木源 小説家)

 

「もうダメだ」と人生を諦めて、
自暴自棄になってしまう人がいます。

これは、本当にもったいないことです。

なぜなら、「もうダメだ」と分かった
ということは、とりあえずその道は
「行き止まり」だという事実が確認できた
ということだからです。

潔くその道を手放して、別の道の可能性を探れば
いいだけのことです。

私たちに与えられた人生の持ち時間は、
そんなに多くはありません。

可能性がないことに、時間と労力を
費やしている余裕はないのです。

恋愛でも、脈ナシだと分かっているのに、
いつまでも諦めきれない人がいます。

これも、本当にもったいないことです。

サッサとその人を諦めれば、
もっと素晴らしい相手が見つかるかも
しれないからです。

「もうダメだ」と分かったら、
必死に握りしめるのではなく、
潔く手放すことで活路が開けてくる
のです。

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